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本日(2009.03.29)引越し前の「ぼくんちのTV 別館」にmetarefreshタグを導入しました。0秒で強制的に指定ページにジャンプさせてしまうものです。

引っ越しました
▲旧Blogからのアクセスが一番多いHandBrakeのページは現在こんなカンジ。
旧ブログのトップバナーにも「引っ越しました」追加。
でも一瞬しか見れないので、訪問者は「???」となりますね。。。。

自分でもテストしてみたのですが、0秒で強制的にページ移動させられてしまうのは気持ちの良いものではありません。。。閲覧される皆様にはご迷惑お掛けしますm(_ _)m

 

言い訳がましいことを書くと。。。

さて、このような不便な仕様に変更した経緯は以下。
301リダイレクトが使えないときの転送方法

上記リンクを信じれば、「301リダイレクトが使用できない場合、metarefreshで0秒ジャンプすれば検索エンジン側で301 リダイレクトと同等に扱ってくれる」可能性があります。
現在「ぼくんちのTV別館」は、検索エンジンの評価が新旧両ブログで同じ程度であり、検索結果1ページ内に新旧同じコンテンツが二つ存在する状態になっています。

このような状態をなんとか打破し、検索エンジンでの表示を新ブログに一本化したい考えです。結果が出るまで1~2ヶ月かかると思いますが、上手く行けば旧ブログは検索エンジンから消えてくれます。もっと上手く行けば新しいブログの検索順位が少しアップする筈です
が。。。
実はmetarefreshはスパムにも使用されるテクニックですので、新サイトの順位アップには貢献してくれないでしょう(^_^;

具体的な導入方法

引越し前のブログに引越し先を指定したい場合、
1.「本文」には引越し後のURLのみ表記
2.「続き」に従来の文章を記入。
3.引越し先URLが存在しない記事には、「続き」を記入しない
上記のような準備をして、「デザインのカスタマイズ」≫「個別記事ページ」のHEAD部分に

<IfArticleBodyMore>
<link rel="canonical"href="<$ArticleBody$>">
<metahttp-equiv="refresh"content="0;URL=<$ArticleBody$>">
</IfArticleBodyMore>

を記述。
「link rel="canonical"」は今年に入ってGoogle、Yahoo、MSNがサポートしたURL正規化タグ。
参考ページ
ドメイン単位で有効になるモノらしく、livedoor.jp≪≫tvbok.com間では有効に働いてはくれないだろうけど、一応記述。「このコンテンツの本体ページはコッチですよ~」と指定しているのだ。

今起きると悲しい事↓

  1. 訪問してくれた方が・・・「げげっ勝手にジャンプさせられた。怪しいページだなぁ」
    と思われる事
  2. 検索エンジンが・・・「やや、metarefreshを使っているぞ、ここはスパムサイトだ」
    などと評価してしまう事

そんな事が起きないよう、ひたすら願うばかりです(^_^;

バックアップ

何かのキッカケで、従来の表記に戻す事を考えて、昨日まで導入していたタグをここにメモ書き。

<script type="text/javascript">
<!--
setTimeout("link()", 10000);
function link(){
location.href='<$ArticleBody$>';
}
-->
</script>
-------------------------------------------
<p>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write('10秒後に自動的にジャンプします');
-->
</script><br>
移転先でのブックマーク登録をお願いしますm(_ _)m</p>

JavaScriptで10秒ジャンプをさせていました。

翌日追記

新サイトの携帯版Blogの方にも「link rel="canonical"」を導入してみました。
これは同じドメイン内の同じコンテンツに指定しているので正しい使い方になります。
数ヵ月後に検索エンジンがどのような結果を返してくれるか楽しみです(´∀`)ノ