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MovableTypeが重い場合のチェックポイント

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MovableType,重い,原因,日付変更などについて。

ある日、急にMovableTypeが重くなった。過去のエントリーをチェックし、秒単位まで全く同じ日付だったエントリーを修正したらサクサクになりました。

MovableTypeが重い場合のチェックポイント

やっちまいました。。。

昨日「サーバー重い」「MT再構築出来ない」と別館ブログやTwitterで散々ぼやいていましたが、全て自分のミス。古い記事の日付を変更した際に、誤って(秒単位まで)全く同じ日付をつけてしまっていたのが原因だった模様です。

コメント用ページが日付データを元にURLを作成していたので、URL重複も関係あるかもしれません。

油断していました。

  1. 過去(記事数50~70前後)の頃に秒単位まで同じ日付のエントリーを作成した事は何度かある。普通に更新出来ていた。
  2. 過去(本館ブログの方)ではMTの特性を良く知らず、何度もファイルネーム(URL)を重複させていた。重複ページは上書きされ閲覧は出来なかったが、mt.cgiがレスポンスを返さなくなる事はなかった。

MT3時代も今(MT4)も、上記を何度もやっているので気が付きませんでした。

その他

  • 昨日は、上記ミスする前からサーバーは重かった
  • ミスした直後から劇重になったが、ブログ再構築による不可増大だと信じ込んでしまった。
  • 一応:MTを操作しなおす時には、高負荷になっている(前の作業で終了していない)mt.cgiはkillしていた。
  • まさか、テキトーに打ち込んだ日時分秒が過去のエントリーと全く同じになるなんて考えもしなかった。

昨晩深夜3時頃、サーバーリソースに余裕が出来て、1記事単位なら辛うじて修正が出来るようになった直後に発見。該当記事の日付を修正したら正常に更新出来るようになった。

教訓

むやみに過去の日付をいじるのは辞めよう。

サーバーリソースに余裕のある時は、全く同じ日付のエントリーがあってもMovableTypeは余裕で処理してくれますが、リソース(多分メモリ)を目一杯まで使った状態になると、ウンともスンとも言わなくなるようです。


Category: MovableType(4.25)Tips | 投稿:2010年11月17日 (最終更新:2010/11/17)
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