前回までの更新
 ・AdSense のコードは、どこまでの変更が OK なのか?
 ・AdSense でテンプレートリテラルに挑戦(しなかった)
のつづき。
AdSense で許可されているコード変更のサンプルを、あらためてこのページにまとめておく。

なぜ、まとめ直す?

さあ、実際にレスポンシブなサイトを作って、それに最適化された AdSense コードを用意しよう・・・! と思ったは良いが、「ダメな例」より「OKな例」を手元に用意しておいた方が効率が良い。。。と今さらながら気が付いた為だ。

つまり、このページは完全に自分が使いやすい様にまとめている。
細かい説明は一切なし。

とりあえず、以下のルールで掲載する。

・情報源は、Google 公式ページのみ
・自分で調べた範囲内の情報のみ
・今後 自分で使うであろう方法のみ
・「ABテスト」や「同期広告コード」については、このページでは除外

※ 自分で確認しやすい様に、ここに掲載する時点で公式ページのコードは「ある程度」の改変を行っている。

調査日: 2026年 02月04~05日

デフォルトのコード

まずは、AdSense で発行される「通常」のコード(レスポンシブ)を書いておく。
これから提示するコードと見比べるためである。

まあ、普通にコードを発行すると上記のようなコードを貰えるハズ。

まえおきここまで。以下本文。
AdSense 公式ドキュメントで提示されたコード変更サンプルである。

改変OKその1

AdSense 広告コードの修正 - Google AdSense ヘルプ

改変OKその2

レスポンシブ広告コードを修正する方法 - Google AdSense ヘルプ

改変OK その3

An async script for AdSense tagging - Google Developers Blog(.js の読み込みは1回だけでよい)

その他の注意点

固定サイズのディスプレイ広告ユニットのガイドライン - Google AdSense ヘルプ

「450 ピクセルを超えてよいのは高さか幅のどちらか一方のみ」とか、「最大1200 ピクセルまで」とか、知らんかった。
気を付けよう。

このページの情報は以上。