サーバー運営
今回 得た教訓: nginx に重要な変更を行った時は、「nginx -s reload」ではなく「reboot」しよう。「nginx -s reload」するなら、再アクセスは時間が経ってから行おう。既に稼働中のドメインであるならば、絶対に「reboot」などでサーバー全体を再起動させよう。
さくらインターネットでは、VPS側とレンタルサーバ側で、ドメイン操作画面にたどり着く手順や、操作手順が違うのだ。しかも分かりにくいのだ。スグ忘れるのでメモを残しおておく。
Webサイトを大幅に改装し、大量のリダイレクト処理が必要になった。サーバーのパフォーマンスに悪影響が出ないか心配だ・・・・という場合にチェック
Twitterのつぶやきでリンクの後に全角スペースを挟んじゃって正しくリンクが貼られなかった、404ページに飛ぶようになった場合の対処方法・回避方法
「サーバーA」のMySQLを、「サーバーB」から利用する。さくらのVPSを2台借りた所で、こんな接続にチャレンジしてみたくなった。成功したのでメモ。
perlの「 LWP::Simple::get($url); 」を使うようになって、初めて気が付いた。
IP150.70.64.195、IP150.70.75.157のクロールがあまりにひどいので、アクセス禁止にしました。
YslowやPageSpeedには、サイト内の各パーツの表示速度や様々な情報を取得する機能がついています。思ったより色々な機能が付いていますね(^_^;。
ブラウザで同時接続数を増やしすぎると404エラーが発生して画像が表示できなくなったりします/画像を別ドメインへ移しても表示速度は改善しません。
JavaScriptから呼び出すタイプのPHPやCGIは、先にリファラやUAで弾いちゃえばサーバーに余分なリソースを使わせなくて済みますね。この方法で比較的負荷の高かったSimAccessも軽快作動するようになりました。