') ?> Google Analyticsの滞在時間|ぼくんちのバックステージ

Google Analyticsの滞在時間

Google Analyticsの滞在時間TOP ≫  Web制作過去の悪戦苦闘っぷり

Google,Analytics,滞在時間などについて。

Google Analyticsの滞在時間0-10秒表示に、ようやく納得できる答えを見つけた。

Google Analyticsの滞在時間

Googleが無償で提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」。
こんな便利なサービスがホントに無料で良いの?
と思っちゃう位多機能&高性能ですが、一つだけ納得行かない所があります。

Google Analyticsを利用されている方々なら大方予想がつくと思いますが、
滞在時間のデータが全くアテにならない事。

Analytics
▲ウチの場合こんなカンジ。7割の人が10秒以内にサイトから立ち去っている事に。

 

なんで0-10秒のカウントがこんなに多いのか

この現象、Google Analyticsを利用している沢山の方が不思議に思っているようで、
これについて検索をかけると沢山の方が既に色々と解析されています。

 

404 Blog Not Found:GoogleAnalyticsのAnalysis、そして滞在時間のウソ
▲超有名な小飼 弾さんのブログ。
さすがプログラマ(というかシステム開発者?)出身だけあって、.jsソースを解析してGoogle Analyticsの滞在時間算出方法を言及。
2年前から「Google Analytics滞在時間」で検索かけると常に上位に表示されていたので、難しくて殆ど理解できないながらもコレ読んで納得していました

が。。。。

本日久々に検索かけてみたところ、「Analytics 日本版 公式ブログ」の中の滞在時間に関するアナウンスがHIT。

Analytics はページビューの間隔を計測して、ページの閲覧時間を表示しているので、最後の閲覧ページの時間を計測することはできません。そのため直帰したセッションには一律 0 秒を割当てています。2 ページ以上閲覧して離脱した場合、最後のページは以降のページビューがないので記録されません。

Analytics 日本版 公式ブログ: 平均サイト滞在時間の計算方法を変更しました

つまり、
1.  1ページしか読んでない場合
2.  数ページ読んでも、最後に読んだページ
この2つの場合は0秒としてカウントしますよ

ちゅうコトらしいですわ。納得。

でも、なんで今まで検索かけた時このページを発見できなかったんだろう?
(本日時点では「Google Analytics滞在時間」で検索かけてTOP表示)

心のモヤモヤは晴れたけど、この情報を今頃になって知ることが出来たってのがなんか納得行かない(´・ω・`)


Category: 過去の悪戦苦闘っぷり | 投稿:2009年6月 3日 (最終更新:2009/06/03)
一つ前の記事 : text-indentでマイナス指定はスパム判定される?
一つ後の記事 : 個人的ブクマ:モーショングラフィックス、Photoshop代替


携帯の方はコチラへ